2014年1月アーカイブ

以前、夫が仕事で必要だというのでお金を工面して腕時計を買ってあげたことがあります。しかし、それはしばらくは仕事でも使わないのか、家の中にしまってあったと記憶しています。しかし、いつのころかその時計を家の中でもみなくなってしまいました。

記憶力ということより、多分仕事場にもっていったのだろうと思っていましたが・・。しかし、最近、その腕時計がいつのまにかレーターケースに帰ってきていたのです。それも、時計の文字盤の周りは少し錆び付いた感じでした。文字盤はなんとか見ることはできるのですが、とても以前の時計とは見違えてしまいます。

帰ってきたのは、いいことなんだろうけれども相当傷んでいるということはやはり外で使っていたのかもはしれないですね。それを見ると少し寂しい気にもなりますが、夫といっても安易にプレゼントすると、どこでどのように使われてしまう時代なのだろうと思ってしまうことも多いです。

「物は大切にする夫なのだけれども」とは思いますが、いったん外に出てしまうと7人の敵がいるという昔のことわざではありませんが、身につける物にしてもそんなに自分のものだからといつまでも大切に保管できるものでもなくなってきたというのでしょうか?

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