腕時計をする=大人のイメージだったので

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中学生になったとき、どうしても腕時計が欲しくてたまりませんでした。中学生になった途端に、自分は恰好も中身も小学生のころから全くといっていいほど変わらなかったのに、周りが一気に大人びてしまい、子供ながらに焦りを感じたのです。

元々小柄なこともあり、背伸びをした格好はスタイルも金銭的にも無理なことはわかりきっていました。でも、腕時計なら一つ手に入れればよく、それだけで一気に大人にランクアップできると思ったのです。

両親に必死で頼み込み、時には泣き、時には「周りの友達がみんな持っている」という子供の常套句で迫り、さらには「勉強で頑張る」と交換条件を付けてなんとか手に入れた時は本当にうれしかったです。

時間の確認はほとんどせずに、はめた腕を見て楽しんでいました。当時の自分は時間にしばられることが殆どなかったので、実際正確な時間を把握する必要はなかったのです。本当にファッションでした。

今は家事もするし、腕時計をはめる機会はめっきり減りました。それでも、おしゃれな女性の腕にはおしゃれな腕時計がさりげなく光っているように思います。

私もついついスマホの時計で日々の時間確認をしていますが、きちんとした時計が欲しいなあと思っています。やっぱり素敵な大人は必ず持っているような気がするので。

ダニエルウェリントン腕時計通販専門店|腕時計エリア

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このページは、tokiwaが2016年3月30日 17:45に書いたブログ記事です。

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